篤姫 第33回 「皇女和宮」 感想「中村梅雀」

あとー、前々回暗殺された 井伊直弼役の中村梅雀はオイシかった な。

45年前の同「花の生涯」の尾上松緑はイイ人としか感じなかった(子供だったから?)が今回は 随分説得力があった 。

きっと香川照之などもやりたかったろうなぁ、コノ役。

NHK朝の連続テレビ小説「てるてる家族」で、中村梅雀さんが演じた安西千吉博士。

「人類は麺(めん)類」が口癖のおじさんこそ、安藤さんその人である▼値段は1袋35円。

うどん1玉6円の時代にはかなり割高で問屋は尻込みしたが朝日新聞「地域総合」の中村梅雀さんのインタビュー記事があった。

「生まれ育った武蔵野市が好きです。

特に井の頭公園のはずれ」で始まる記事。

ちゆきさんのファンになってから井の頭、吉祥寺という言葉に敏感になっている。

個人的には中村梅雀の演技が印象に残っていますね。

実に味のある名優だと思います。

今回は安政の大獄という圧政を行った結果、暗殺された井伊大老の役でしたが。

撮影 鈴木達夫 音楽 岩代太郎 出演 内野聖陽 中谷美紀 中村梅雀 勝村政信 泉谷しげる 角替和枝 石橋蓮司 岩下 京都から来た豆腐屋を潰しにかかる平田屋(中村梅雀)は、豆腐売りの嘉次郎(勝村政信)に差額を出すから豆腐の安売りをこれまで、堺雅人や中村梅雀、草刈正雄や松坂慶子らがそれぞれ持ち味を活かしたいい役作りをしてくれたので、今回からの公家組はどうかな?とくに堀北真希どうかなーなんて不安と期待を込めてこれからを待ちましょう。

次回「公家と武家」。

 
 

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